第60回 信楽陶器まつり大即売会 始まりました!

2013.10.12 |[その他]

「信楽焼ファンに感謝」する年に一度の信楽焼のビッグイベント。
今年は、同期間に開催中の第2回信楽まちなか芸術祭との連携事業として10月12日(土)?14日(月・祝)に開催します。
9月16日の台風18号の影響により例年の特設会場での開催が困難となり、今回の陶器まつりは各店舗での開催となります。
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各店舗とも店先にテントをはったり、お得なコーナーがあったり、いつもの店舗とは違うおもてなしをされています。
そして黄色いテントが目印の陶器まつり案内所では、みなさまにお得なクーポン券をお配りしております。
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今年しか味わえない、信楽陶器まつり大即売会!各店お待ちしております。
参加店舗は青いのぼり旗が目印です!

第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展

2013.10.10 |[その他]

第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展は信楽伝統産業会館で開催中です。
現在信楽で活躍する作家約70名による展示で、伝統の世界から、オブジェや現代陶芸など、
信楽の特徴である多種多様な作品を展示し、信楽の「今」を紹介する展覧会です。
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信楽焼のイメージにふさわしい焼き締め作品や、思わず顔がほころぶかわいい作品まで
信楽には実に多様な作家がいるのだと感じる作品展です。
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やきもの、信楽焼にお詳しい方も、初めて直に作品を見る方も、様々な皆さんにとって見応えのある作品展です。
ぜひ20日までに第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展、お越し下さい。

金山窯・登り窯 焼成プロジェクト(陶芸の森)

2013.10.05 |[その他]

10月1日(火)より陶芸の森内の金山窯、登り窯の焼成が行われており、
本日早朝より、それぞれが終了いたしました。
見学の方もたくさんいらっしゃり、にぎやかな窯焚きとなりました。

参加者のみなさんで24時間順番に窯番をし、両窯も数分置きに長さ1m程の松の幹や、割り木を窯に投入します。
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深夜や早朝に交代をして、そこから数人で6?9時間の窯番をしたのですが、
炎の前では初めての方ともすぐに打ち解けてしまうから不思議です。
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とはいえ、焚き口の扉を開けると周囲は一瞬で熱くなり緊張感が走ります。
窯番をしながらの取材となり、薪投入の瞬間の写真を取り損ねましたが、
この炎のまぶしい光で熱さが伝わるでしょうか?
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窯出しは20日(日)の予定となっています。見学可能ですのでぜひこの機会に金山窯、登り窯を間近でご覧ください。

信小芸術博物館へ

2013.10.05 |[その他]

住民プロジェクトのひとつ「19.信楽小学校生徒作品展ー信小芸術博物館ー」をご紹介!このプロジェクトは、信楽小学校の3・4・5・6年生の児童が制作した陶器の作品展です。信楽の小学校では、さすが陶器の産地らしく、学校の授業で陶芸制作の授業があります。今回は、信楽小学校の児童の多くが卒園した明照保育園旧園舎での展示ということで、いわば里帰り展でもあります。今日はそんな展示会場の一部をご紹介します。

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展示会場に入ってまず目につく案内看板や入り口の飾りも、小学生たちによる手づくりの作品で彩られています!

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会場となっている明照保育園は、大正13年から続くとても歴史ある保育園で、信楽の方は親子3世代、中には4世代とこの保育園を卒園したという方がたくさんいます。きっとこの写真を見て懐かしく感じる人も多いのでは!2年前に新しい園舎が竣工したことで、今は空き園舎となっているこの場所を、今回まちなか芸術祭の展示に合わせてお借りしました。

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カラフルな狸の作品だったり…

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個性的なうつわやお皿の作品も展示してあります!

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来場された皆さんのコメントにもあるように、どれも色彩鮮やかで楽しく、かわいい作品たちが揃っています!
是非、信楽の小さな陶芸家たちの作品もご覧ください!

信楽からつたえたいコト展

2013.10.04 |[その他]

今日ご紹介する企画は、第81回信楽陶器総合展「信楽からつたえたいコト展」です。この展示では、「想いをカタチに」をテーマに、信楽焼をつくるメーカーや作家が自らに真正面から向き合って、つくり手が皆様に「つたえたい想い」を込めた製品を一堂にご覧頂けます。今回は全部で51のメーカー・作家が出展されており、作品も実に様々!信楽陶器の今がわかる展示会となっています。今日はそんな中から、本展示会で受賞された方々の作品を少しご紹介したいと思います。

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グランプリ:株式会社卯山製陶「SAKEデキャンタ・カップ、Touペンダント」

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グランプリ一般の部:大谷哲也・桃子「ハスの器」

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朝日新聞社賞:丸滋製陶株式会社「陶胎漆器」

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毎日新聞社賞:紫雲窯・川越紀宏「クローバの器」

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読売新聞社賞:紫香陶房・小西啓吾「コーヒー・紅茶シリーズ」

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産経新聞社賞:丸伴・松本伴宏/美穂子「マルコロ花いれ」

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中日新聞社賞:峰陶房・加藤喜代司/浩司「なごみ」

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京都新聞社賞:株式会社壺八「微小陶琴」

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陶業時報社賞:安見工房・安見麻紀「Mon Livre-私の本-」 

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BBCびわ湖放送賞:器のしごと・村上直子「MORGI花器、MINAMOプレート」

「今回の展示では、つくり手の思いを知ってほしい。また、使い手の方々の意見を直接聞くことができるいい機会となればと思います。」と、本展の実行委員長である小川記一さん。会期中の土日には、実際に出展されている方々が展示会場に居られますので、是非足を運んで職人さんとの交流もお楽しみください。そして、出展者51名のつくり手たちが語る「つたえたいコト」に耳を傾けてみて下さい。

第2回信楽まちなか芸術祭開幕!

2013.10.01 |[その他]

本日より、第2回信楽まちなか芸術祭が開幕しました。
午前中は、甲賀市長をはじめ多くの来賓の方々をお招きし
オープニングセレモニーが行われました。
いよいよと言った感じですね!

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セレモニーでは、第81回信楽陶器総合展「信楽からつたえたいコト展」の
授賞式・講評会なども行われました。
ちなみに、今回の最優秀賞は卯山製陶所さんでした。おめでとうございます!
(詳しい内容はまた後日にお伝えします。)

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明日から少しずつですが、各企画をお伝えしていきたいと思いますので、
お楽しみ下さい!