第60回 信楽陶器まつり大即売会 始まりました!

2013.10.12 |[その他]

「信楽焼ファンに感謝」する年に一度の信楽焼のビッグイベント。
今年は、同期間に開催中の第2回信楽まちなか芸術祭との連携事業として10月12日(土)?14日(月・祝)に開催します。
9月16日の台風18号の影響により例年の特設会場での開催が困難となり、今回の陶器まつりは各店舗での開催となります。
陶器まつりIMG_2284

陶器まつりIMG_2286
各店舗とも店先にテントをはったり、お得なコーナーがあったり、いつもの店舗とは違うおもてなしをされています。
そして黄色いテントが目印の陶器まつり案内所では、みなさまにお得なクーポン券をお配りしております。
陶器まつりIMG_2289

陶器まつりIMG_2290
今年しか味わえない、信楽陶器まつり大即売会!各店お待ちしております。
参加店舗は青いのぼり旗が目印です!

セラミック・アート・マーケットin陶芸の森 2013 始まりました!

2013.10.12

陶芸の森内、太陽の広場にて本日より3日間「セラミック・アート・マーケットin陶芸の森 2013」が開催されます。
毎年スタートと同時にたくさんの方がいらっしゃいます。
今年も3連休のスタートにふさわしい快晴の中、スタートしました!
セラミックアートマーケットIMG_2249

セラミックアートマーケットIMG_2261

セラミックアートマーケットIMG_2252
作家さん自らが販売している出展者さんも多く、直にお話しできるいい機会でもあります。

そして、この後ろ姿は・・・
今日は信楽まちなか芸術祭会場あちこちで出没するそうです!
セラミックアートマーケットIMG_2267
セラミックアートマーケットIMG_2269
出展ブースのそばは子どもたちがのびのびと遊べる芝生の広場です。
ぜひみなさま、セラミック・アート・マーケット開催中の陶芸の森にお越し下さい!

2013信楽国際薪窯ワークショップ

2013.10.11

第2回信楽まちなか芸術祭、住民まちなかプロジェクトの1つ「2013信楽国際薪窯ワークショップ」をご紹介します。
国際薪窯IMG_2207
海外と信楽の陶芸家が、伝統の薪窯による焼成を通じ、新しい信楽と信楽の魅力を見つけながら、
世界へ向けて、発信するという思いのもと行われました。
9月にワークショップ、レクチャー、制作と焼成を行い、そこで生まれた作品を信楽陶舗 大小屋にて展示中です。
国際薪窯IMG_2210
国際薪窯_MG_2218
国際薪窯_MG_2220
ワークショップはアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・韓国・日本などから約10名の作家を招待して行いました。
同じ窯での焼成ですが、作家それぞれの異なる意志を強く感じる、見応えのある作品ばかりです。
広々とした展示空間も過ごしやすく、たくさんの作品をご覧いただけます。ぜひ足をお運びください。
2013信楽国際薪窯ワークショップ

第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展

2013.10.10 |[その他]

第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展は信楽伝統産業会館で開催中です。
現在信楽で活躍する作家約70名による展示で、伝統の世界から、オブジェや現代陶芸など、
信楽の特徴である多種多様な作品を展示し、信楽の「今」を紹介する展覧会です。
今展IMG_3171
信楽焼のイメージにふさわしい焼き締め作品や、思わず顔がほころぶかわいい作品まで
信楽には実に多様な作家がいるのだと感じる作品展です。
今展_MG_2123 1
今展_MG_2122
今展_MG_2114
やきもの、信楽焼にお詳しい方も、初めて直に作品を見る方も、様々な皆さんにとって見応えのある作品展です。
ぜひ20日までに第2回信楽まちなか芸術祭記念 信楽の「今」展、お越し下さい。

藤本秀 陶展「信楽は宇宙のどこ・・・」

2013.10.07

かまーとの森、ギャラリーにて藤本秀陶展「信楽は宇宙のどこ」が開催中です。

藤本秀さんは、「かたちと質感」「内と外」また、「個と空間」「過去と現在(時間)」など、
やきもの(作品)を軸に、さまざまな関係性を検証し、焼締め表現の可能性を模索しています。
藤本秀IMG_2095
展覧会タイトルの「信楽は宇宙のどこ・・・」は、藤本さんが志向してきた方向性を端的に示すメッセージかもしれません。
藤本秀IMG_2103 1
かまーとの森は元々大きな陶器工場でした。
そこを改装、利用した信楽焼ショールーム、ギャラリー、カフェです。
元工場の独特の雰囲気と広々とした空間に似合う展示台、展示方法が作品をさらに際立てていました。
藤本秀IMG_2097

藤本秀IMG_2101

藤本秀 陶展「信楽は宇宙のどこ・・・」
10月1日(火)?11月10日(日)
かまーとの森

ガリ版ワークショップ

2013.10.06

皆さんは、「ガリ版」という印刷をご存知でしょうか?正式名「謄写(とうしゃ)版」といわれるその技法は、原紙(ロウをひいた雁皮紙)に、鉄筆でヤスリの上から文字や絵を描き、ロウを削り描かれた部分からインクを刷り込んで印刷する技法です。その鉄筆でガリガリと音をたてて製版する様子から「ガリ版」と呼ばれるようになったと言われています。コピー機が普及する数十年前までは、一般的に普及していた印刷でもあります。実はそんなガリ版は、現在の滋賀県東近江市が発祥の地なんです!
このワークショップでは、そんな昔ながらの印刷技術を使ったオリジナルのポストカード制作が体験できます。
177s

194s

_MG_3358s
企画を主催するのは、滋賀ならではの暮らしを伝える地域誌『cococu』編集部の寄川さん。「ガリガリと音をたて文字や絵を刻み、インクを練って刷る。一手間一手間かけるこの印刷手法には特別な想いがこもります。普段は伝えられない想いを、ガリ版で作ったオリジナルのメッセージカードで届けましょう。」ガリ版を体験された方には、きっとこの想いが伝わったはず!簡単に印刷ができるようになった今だからこそ、大切にしたい暮らしの技術。「ガリ版」もそんな一つです。

_MG_3351s
そしてもう一つ!このガリ版ワークショップに欠かせないのが、この「クラフト屋台」。制作されたのは前田元紀さん。この「クラフト屋台」は、言うなればモバイル式の工房なんです!折りたたまれた屋台を広げると、机や黒板・展示台などが現れ、あっという間に広場がクラフト工房に様変わりです。

_MG_3355s

_MG_3346s
昨日、今日と2日間だけの開催でしたが、「クラフト屋台」の空間でたくさんの来場者がガリ版を楽しんでいただけたのではないでしょうか。移動式の「クラフト屋台」+「ガリ版ワークショップ」。今度はどの街へ出現するのかお楽しみに!