熟年パワー,制作場はエネルギーに満ちあふれています。

2013.06.25 |[THE TANUKI]

先週の水曜日(6月19日)から今週の月曜日(6月24日)まで、60歳後半の方から?80歳の方の制作でした。

制作中も、制作指導に澤さん、徳地さん、濱中さん、信陶社のオーナーの加藤さんをはじめ、釉薬の皆の先生でもあります高井先生も訪ねてきてくださり、先生と記念写真を撮りました。

廣田グループ加工

廣田長弘さん、石間勝己さん、中川真澄さんが初日にはグループになり、制作に取りかかりました。

皆さん、こんな大きい石膏型で作るのは初めての様子でしたので、徳地さん、濱中さん、そしてこの日は私も総動員して指導にあたりました。

私もいつもは口頭で説明するだけで、ほとんど土を触る事はありませんでしたが、この日ばかりは私もどろんこになり、久しぶりに制作のお手伝いをしました。又それがなんだかとても新鮮で、たまに無駄話をしながらの一時が私の宝となりました。

廣田グループ加工4

制作に熱が入ります。信陶社のオーナーの加藤さんも手伝っていただきました。

廣田グループ加工6

21日から福田征男さん、福永威さんも参加され、制作されています。皆さん、もうどんな狸にするのか、ほとんど決まっているようで、どんどん制作も進んでいます。皆さん、くれぐれも無理されないように、、、、制作頑張ってくださいね。出来上がる狸をとても楽しみにしていますね。

廣田グループ4

(事務局担当:水)

制作場は輝いています。

2013.06.25 |[THE TANUKI]

6月に入り梅雨にはいりましたが、ここ制作場はサンサンと太陽が輝き、活気づいています。
6月10日は奥田陶生さん、藤木秀さん、水谷勝己さんの制作が始まりました。
皆さん、毎日の仕事が終わってからの制作になりました。仕事帰りの疲れを感じさせないくらい狸制作に興味をもって来てくださり、用意した制作ビデオを見たり、パネルの説明を読んだりして制作が始まりました。
私も説明を口頭でしただけで、制作が始まった日は帰宅し、初日にはあまり見る事ができませんでしたが、翌日皆さんの制作を拝見しました。
奥田チーム加工
又夜の制作でした。私も疲れていましたが、ふ?ん、、、ほ?見事!!!気持ちのよい制作で、ひたすら感心するばかりでした。
普段からこういう制作になれている水谷さんがお二人に指導され、指導の仕方もとてもわかりやすく、とても勉強になりました。ありがとうございました。
奥田チーム加工2
6月13日は岸上 秀一さん、白川忠裕さんの息の合ったお二人の制作でした。
岸上、白川加工
何ともよいチームワーク、淡々と作業が進められ、あっという間に制作も数日後完成していました。
岸上、白川加工2
これは岸上さんの作品です。宇宙に飛び出していく狸です。
地球を外から眺めたい、、、そんな夢や希望を持った狸の願い。いいえ、もしかしたら、これは作家さん自身の願いかもしれませんね。
岸上加工
(事務局担当、水)

甲賀市、広報課からの取材

2013.06.25 |[THE TANUKI]

取材4
今日6月20日は信陶社に甲賀市の広報課の方達が、狸制作を取材に来られました。 企画担当の澤さん、谷野さんにもまた来ていただき、説明をしてもらいました。
取材加工5

L1080265
又広報課の方達とともに3名、政府からの研修生の方々(外務省、総務省、法務省)も狸制作を視察に来られ、制作中の方達と交流をもちました。 甲賀市に一週間滞在され、朝宮のおいしいお茶を楽しまれたり、こちら信楽でも、自由な発想でものを作る、作り手の方達の作品にふれ、きっと思い出に残る、又これからの日本を考える一つのきっかけになったことでしょう。 近い将来、表にたって行動される,新人リーダーの皆さん、頑張ってください!!
取材3

(事務局担当:水)

どんどんタヌキが変身しています。

2013.06.12 |[THE TANUKI]

今日は6月8日から12日までの制作風景です。小林さん、井伊さん、西尾さんのタヌキがどんどん変化しています。
小林さん加工2
A・ R・ T,,,英語の文字も入ってきました。
小林加工
あれあれ、、、いつの間にか鼻がついてます。像に変身のタヌキです。白樫さん、木村さんの協同制作、息の合うお二人で、若いのでスピードも早くどんどん変化していきます。大丈夫かな?なんて興味津々の私です。
白樫加工1
心配してか?面白い為か?今日の制作者の水谷勝己さんも興味津々の様子でした。
白樫、加工4
(事務局担当:水)

「THE TANUKI」制作風景 続編

2013.06.11 |[THE TANUKI]

制作中のLindaとSidikです。タヌキ制作にとても情熱を持った二人のキラキラとした目をいつまでも忘れないでしょう。
linda, sidik加工
白いTシャツ姿は彼らの制作を手伝い、自分のタヌキも制作中、リーダーの今井智一さんです。Lindaは今井さんのお家にホームステイ、またそこの工場で陶器を勉強しています。
linda, sidik加工2
信陶社のオーナーの加藤さんも手伝ってくれました。いつもありがとうございます。
linda加工5
井伊先生(い・い・せんせい!!)の指導を受け、狸制作を楽しんでいるLindaです。一人一人皆バックグラウンドは違いますが、こうやって狸制作を通して一つの事に向き合っている姿を見ると、ああいいな?と感じます。
Linda 加工3
Lindaに制作途中のタヌキとの記念写真を頼みました。Lindaの家族はインドネシアにいますが、皆見てくれるかな?て思います。一年もの間、家族と離ればなれの彼女ですが、元気で頑張っていますよ。日本語も言っている事はよくわかっているようですし、すこし会話もできます。周りのせいで、関西弁、信楽弁と言いましょうか、そんな日本語を覚えてくるでしょうが、それもチャームポイントになっていく事でしょう。まだ若いのでホームシックにもなると思いますが、乗り越えて、日本での滞在がすばらしいものになりますように。
私も一人息子が同じような歳なので、自分の娘のように思います。今度一緒にどこかにドライブに行こうね。Linda!、今日(6月11日)は息子の誕生日、私の方こそ少しホームシックになっているかもしれませんね。
linda加工
(事務局担当:水)

「THE TANUKI」制作風景

2013.06.11 |[THE TANUKI]

さて、今日は6月11日です。作業場も毎日賑わっていて、皆さんの制作もどんどん進んでいますので、その報告をしたいと思います。
これはタヌキが皮を脱ぎ、猫に変身している作品を作られている雲林院ユカリさんの作品です。後ろも猫の鳴き声が聞こえそうなかわいい作品です。子供達の笑顔が浮かびます。
雲林院加工
またこれは、同じ時に制作されている目片まゆみさんの作品です。まつげがとても印象的な作品です。写真がうまく撮れてなくてごめんなさい。
目片まゆみ加工
笑顔が素敵な大谷無限さんです。陶匠会の皆さんで不動明王に化けた狸を制作中です。怖そうで、でもなぜかチャーミングな不動明王です。出来上がるのがとても楽しみです。
大谷さん、加工
これは廣田忠美さんの作品です。『里山の自然賛美、タヌキ、鳥そして花ばなと共存出来る幸いを感謝する思いと共に、大切にしたいと願います。ササユリは甲賀市の花で私の好きな花のひとつで作品にしました。』とのコメントがありました。作家さん一人一人、いろいろな想いで作品を作られているのだなと感じ、この作品もその想いが私の心にも響きました。
130528_1852
制作者の作家さん、写真家の方と和気あいあいと話しながら制作中の小野真由さんです。狸が次々と生まれてきている感じがよく表現されていて、ぼこぼこと音が聞こえてきます。これもとてもかわいいタヌキさんです。トトロの世界に生きているようなタヌキ、小野さんもそんな世界に出てきそうな女性の一人です。
小野真由他加工
(事務局担当:水)