今日は「信楽物語」出展作家トークショーが開催されます

2016.10.17 |[信楽物語]

陶芸の森では、8月に陶芸の森で作品制作をおこない、現在開催中の「第3回信楽まちなか芸術祭」で信楽町長野の窯元散策路で作品を展示しているお二人の作家によるトークショーを開催します。みなさん是非お越し下さい。

トーク①13:30~ 「荒川朋子の仕事」
トーク②14:00~ 「岡本光博の仕事」
【会場】 陶芸の森 創作研修館視聴覚室

・荒 川 朋 子 
【展示会場】
Ogama 信楽町長野地区窯元散策路 
【作品説明】
 頭の中にかたちが溢れてきます。�そのかたちに実際に触れてみたくて作っています。 �それが何なのか、どこから出てきたのか、�自分でも分からないことがありますが、作らずにはいられないのです。いつもは主に木を彫ったり毛を生やしたりしています。今回は土ということで、念願の「毛の生えた壷」を作りました。「きゅらきゅら」はお守り的なものです。「寂しくはない」は、信楽のたぬきを見ていて浮かんできました。
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・岡 本 光 博
【展示会場】
山兼製陶所 信楽町長野地区窯元散策路内
【作品説明】
「あまざら / rainy plate 」
“水たまり”をやきものにする。“水たまり”は雨と大地(アスファルトであろうとも)との関係で生まれる。自然の造形をそのまま石膏でうつしとり、やきものにする。お皿の起源に通じ、そして何よりも子ども心をくすぐる魅力がある。
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アーティストによる信楽物語では実際に体験できる作品もあります。

2016.10.12 |[信楽物語]

まちなか芸術祭の終了まであと11日を切りました。今回は信楽物語に出展されている廣川みのりさんの作品を紹介させて頂きます。

廣川みのりさんの作品「土から生ずる玉子」は原っぱの土の中に、陶器の卵オブジェをいくつも埋め、来場者 にスコップでそれらを探し当ててもらいます。参加者は気に入ればそれを一つだけ、500円で持ち帰る事ができ、持ち帰った卵をそれぞれの思いで楽しんでもらえる事で完成する作品です。(集まったお金は、熊本地震災害の 復興に全額寄付いたします。)

昨日はご家族で参加してくださっていました。
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果たして玉子は見つかるのでしょうか?
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10分経過、あきらめかけていましたが、お父さんがついに玉子を発見しました!
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玉子を手に入れておこさんもとても喜んで下さいました。
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信楽まちなか芸術祭は10月23日(日)まで。玉子は108つ煩悩の数だけ埋まっているようです。みなさまのご来場お待ちしております。

アーティストによる「信楽物語」出展作家紹介

2016.10.09 |[信楽物語]

第3回信楽まちなか芸術祭では、まちなかの空間を活かした展示スペースで、16名のアーティストの作品をご覧いただけます。信楽のまちなかを散策するとともに、古き良きやきもののまちと呼応するアート作品を楽しむ事ができます。
それぞれの作家紹介ページはこちら

創作風景や展示風景を少しだけお見せします!
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