事務局が始まりました!今回は地域おこし協力隊のご紹介!

2016.05.10 |[事務局からのお知らせ]

みなさんこんにちは。今年も信楽まちなか芸術祭が開催する事になり、着々と準備も始まっています。

今年の事務局には地域おこし協力隊の方達が2人来て頂きました。地域おこし協力隊は地方の人材の定着と受け入れを促す制度で、ここ信楽も今年からこの取り組みがスタートしました。

今回はそのお二人をご紹介します。
二人

一人目は横山絵理さん(23)
鹿児島県出身、京都造形芸術大学の空間演出デザインコースを卒業して、すぐ信楽の地域おこし協力隊に応募してくださいました。「リサーチや、地域素材研究を通して地域の課題解決を行って行きたい!」とデザイン的な視点をもった女の子です。
横山

二人目は上原勇気さん(29)
京都府出身、以前は合板業界で働いていて陶芸に興味をもち。京都府立陶工高等技術専門校を卒業して、信楽に来てくれました。地域おこし協力隊の期間が終了したら「窯元さんで成形の仕事をしたい!」と定住する気満々です。PCなどのハード機器に対する知識も豊富なので、このPCもジャンクを修理して使っている見たいです。
上原

事務局はこの地域おこし協力隊2名と甲賀市の職員さんとこの記事を書いている私、山田の4人で頑張っていきます!皆様よろしくお願い致します。